人相が悪い男がやきいも屋台を偽装して小学校の近くで覚醒剤を密売したとして18日に中西真容疑者(47)を逮捕した。
さらに39〜60歳の売人の男6人も逮捕、屋台と覚醒剤約8グラムを押収したとの事。
場所は大阪市西成区花園北、犯人は山口組暴力団組員だったとの事。
大阪市西成区萩之茶屋の市道に屋台を設置し、ポリ袋に入れた覚醒剤を密売した疑い。現場は市立萩之茶屋小学校から約10メートルの距離だった。
府警はすでに、今年3〜4月の間にこの屋台から出てきた人間が覚せい剤を持ってたとして、覚醒剤取締法違反(所持)で現行犯逮捕。供述などから密売を裏づけやきいも屋が覚せい剤の密売をしてる情報を掴んでいたらしい。
今年2月に「やきいも屋なのにやきいもを売ってない人相の悪い男がいる」と近隣の住民から通報があり、その時から府警は捜査を続けていたとの事。
やきいも屋に扮してバレないように売買を行う行為はなるほど、と感心したがそれでやきいもを売ってなかったら怪しまれるのも当然としか言いようがない…最後の詰めが甘かったなと思う。
しかし詰めが甘かったにしろ、小学校の近くで売買を行ってたのは児童にとって危険としか言いようがない、早めに捕まって良かったと思う。
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