コニー・ギットルズさん(74)が裏庭の花に水をやってると突然何かが足に噛み付いた…
最初はヘビかと思ったらしいがよく見ると体長約1.5Mほどのワニだったという。
ホースについていたノズルで思いっきりワニの鼻を殴ったところワニが逃走していった…と語るw
その後野生動物保護局がワニを近くの池で発見、捕獲。捕獲したワニの歯と被害者の足に残った歯型が一致したという。
傷は足首の骨にまで達するものもある程深かったらしいが命に別状はないようだ。
ここで豆知識だがワニは強力な免疫機構を持ち、不潔な泥水の中で手足を失うような大きな傷を受けても、感染症等にかかる事は全くと言っていい程ない。
ワニの血液中のいくつかの抗体がペニシリンに耐性をもってしまった黄色ブドウ球菌などを殺菌することも1998年に明らかになっている。
さらに驚くことにワニの血清はHIVを無力化する能力をもつことも明らかにされている。
このワニの体のメカニズムを正確に把握する事がHIVの特効薬に繋がるのではないだろうか?
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